2014年02月13日

タヒチの歴史・文明 4

タヒチへの訪問者達のお話。



ヨーロッパ人がタヒチを訪れるようになったのは16世紀頃。
その頃からスペイン船やポルトガル船、イギリス船などがこの海域を運行するようになりました。

当時、南方大陸には巨万の富があると信じられていて、多くのヨーロッパ人がその未知の富に夢を膨らませていたのです。

タヒチに来訪したヨーロッパ人たちは国へ戻り、異国の来訪者を歓迎してくれる地上の楽園タヒチがあることを伝えました。
人々は未開の地タヒチを理想化し、憧れを持ちました。

フランス後期印象派の巨匠ポール・ゴーギャンもその話に魅了されてタヒチを訪れた一人です。


ポール・ゴーギャン 『タヒチの女』



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